<銀座>銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティーレポート

銀座にあるオーストリア料理店「銀座 ハプスブルク・ファイルヒェン」でアフタヌーンティーをしてきました。
繊細なお料理に美味しいスイーツと紅茶、そして豪華な空間と素敵なティーウェアで至福の時間を過ごせました!
※この記事の情報はは2021年9月のものです。
目次
◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンの基本情報
<場所>
東京 銀座
GINZA GREEN 7F
<最寄駅>
・東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」
A2出口から徒歩5分

銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンは銀座中央通りに面したビルの中にある、オーストリア料理のレストラン。
ファイルヒェンとはドイツ語で「スミレ」のこと。スミレはオーストリア皇后のエリザベートが愛したと言われるお花だから、オーストリア料理のレストランにぴったりの店名ですよね。


オーナーの神田真吾シェフはウィーンで最難関といわれる、オーストリア国家公認キュッヘン(料理)マイスターの称号を持っています。
お料理はもちろん、ウィーン由来のお菓子もとても好評で、とくにオーストリアの伝統的なクッキーである「テーベッカライ クライン」は売り切れのことが多い人気商品です。
2021年7月からは1日2組限定のアフタヌーンティーが始まりました。
◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティー情報
ウィーンのカフェ文化を満喫するアフタヌーンティー
¥6,500(税込)
アフタヌーンティーの提供時間
11:30~13:30(L.O.)
アフタヌーンティーの滞在時間
2時間制
アフタヌーンティーの最少人数
2人
アフタヌーンティーの予約&お問い合わせ
予約制
03-5537-3226

◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティーの内容

<ウェルカムティー>
- 3種のベリーとエルダーフラワーのアイスフルーティー



<アミューズ>
- ケーゼムースとラズベリーティーのジュレ
- 季節のソルベ


フレッシュチーズのムースの上にラズベリーティーとぶどうジュースのジュレ

塩味を効かせたクッキーと共に、この日はパッションフルーツのソルベでした。

<セイボリー>
- ウィーナーシュニッツェル
- サーモンと香草入りチーズ
- ウィーナーサラート生ハム添え
- キュルビスケルンのババロア



ウィーン料理といえばこれですよね!




カボチャの種のオイルのババロア


<スイーツプレート>
- フィアカーマンデルコッホ
- マラコフカノーネ
- ケーゼトルテ
- ファイルヒェン
- テーベッカライ 2種
テーベッカライはバニーレ、ショコラ―デ、リンツァー、マンデルンの中から好きなものを2つを選びます。


17世紀の神聖ローマ帝国のローマ皇帝、オーストリア大公でもあるレオポルト1世が好んだアーモンドの焼き菓子“マンデルコッホ”にコーヒークリームを乗せたもの。


ウィーンの伝統的なケーキ“マラコフトルテ”のラム酒を効かせたクリームを大砲を模したビスキュイでサンドしたもの。

銀座ファイルヒェン自家製のチーズケーキ

オーストリア固有品種「ツヴァイゲルト」の赤ワインとラズベリーが香るチョコレートケーキ

チョコレート生地のクッキーにホワイトチョコレートを挟んだもの。

オーストリア北部の街、リンツ発祥のクッキー。柑橘類とシナモンが香る生地にラズベリーのコンフィチュール

キャラメリぜしたアーモンドをバニラ風味の生地に閉じこめ、岩塩でアクセントを加えたもの。

これは今回は頼まなかったから、以前食べたときのお写真。バニラのクッキーにオーストリアらしくアプリコットのコンフィチュールを挟んだもの。
◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティーの飲み物
銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティーの紅茶はウィーンの紅茶ブランド「デンメアティーハウス」のものです。紅茶は全てアイスティーにもしてもらえます。
<紅茶のおかわり>
おかわりOK
種類も変えられる
<紅茶のサービススタイル>
カップサービス
<選べるドリンクの種類>
クラシックティー
- アッサム
フレーバーティー
- アールグレイ
- ハプスブルクブレンド
- 季節のフレーバーティー
ノンカフェインティー
- 季節のフルーティー
- ハッピーデイ
- ルイボスオレンジ
カフェ
- エスプレッソ
- アイスコーヒー
- ブレンドコーヒー
- ウィーナーメランジェ
- フランツィカーナー
- アインシュベンナー
- フィアカー
- マリアテレジア
- モーツァルト


セイロン紅茶をベースにホワイトティーとエルダーフラワーを加えたオリジナルブレンドティー。


この日はパイナップルとマンゴーのフレーバーティーでした。暑い日だったのでアイスで!

この日はストロベリーとキウイのフルーツティーでした。

カモミール、レモングラス、リンゴ、ハチミツが入ったフルーツティー

ウィーナーメランジェに生クリームを加えたもの。

フランツィカーナーにオレンジリキュールと砂糖漬けのオレンジピールを加えたもの。

フランツィカーナーにグリオットチェリーとキルシュワッサーを加えたもの。
◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのティーウェア




◆銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンのアフタヌーンティーの感想

銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンは憧れのレストランで、何かお祝い事がある時とかに、たまーに利用させてもらってもらってたんですけど、
その憧れのレストランでアフタヌーンティーが始まっていることを紅茶仲間のmachaちゃんが教えてくれて、大喜びで2人で行ってきました!!!

アフタヌーンティー好きで情報通のお友達に大感謝です!!!
久しぶりだったけど、お店の雰囲気は相変わらず素敵!
そして、今回は奥の素敵なソファ席だったのも嬉しかったな!

HPで確認したときはアフタヌーンティーはスイーツだけで、セイボリーは無いのかな?なんて心配していたんだけど、
ちゃんとお食事系のメニューもあって、よかった!
だから、スイーツが多めのランチという感じで楽しめるし、
アフタヌーンティーだから、いろんな飲み物がおかわりOKということで、これはとってもとってもお得なメニューだと思います!!
ランチと比べるとボリュームが少ないように感じたけど、食べ終わることには満腹でお腹もちゃんと満たされました!!!
銀座ハプスブルクのお菓子がいろいろ楽しめて、アフタヌーンティーは本当に私好みのセットでした!!!
ちょっとだけ、悲しかったのはテーベッカライ(クッキー)を2種類選べるんだけど、すごく悩んで、ショコラ―デとリンツァーにしたのに、ショコラ―デは最初からメニューに組み込まれてたんですよ!!!

教えてもらってたら、バニーレとリンツァーにしたのにぃ
でもテーベッカライの中ではショコラ―デが一番好きだから、大好きなものが2個食べられたから、まいっか!

銀座ハプスブルクはテーブルウェアも素敵で、そこも楽しめるんだけど、今回はアウガルテンの他にヘレンドのモカカップちゃんも使わせてもらえて喜び倍増!
アウガルテンも大好きで、飲み口のところのカーブが唇にフィットして、紅茶やコーヒーが美味しく飲めるから大好きなんだけど、
やっぱり白磁じゃなくて絵付けされている可愛いカップってテンションが上がります!
は言え、ヘレンドを使わせてくれる、アフタヌーンティースポットはいくつもあるけれど、アウガルテンのカップを使わせてくれるアフタヌーンティースポットはここだけなんじゃないかな?
これってすごく贅沢で貴重なことですよね!
私は見た目としてはヘレンドが好きだけど、紅茶が一番おいしく飲めるカップはアウガルテンだと思っているから、たびたびお友達にアウガルテンのカップのすごいところを話すんだけど、
アウガルテンのカップで紅茶が飲みたいっていうお友達がアフタヌーンティーしようって誘ってくれたら、今度からここに来ればいいんだって思いました!
うちに呼んでもいいけど、私はアウガルテンのカップを1個しか持ってないから(汗)
そして、紅茶もウィーンのデンメアだったのも贅沢!
紅茶は全種類いただいて、どれも美味しくて大満足!
デンメアの美味しいフルーツティーをアフタヌーンティーで出してくれるところも、珍しいから、ここは本当に貴重なアフタヌーンティースポットです!!!

それから、いつもは紅茶しか飲まないけれど、スペシャルなカフェも飲み放題メニューに入っていたから、今回はコーヒーを3杯も飲んでしまいました!
マリアテレジアとフィアカーがとっても美味しかったな!
というわけで、ウイーン好きにはたまらないアフタヌーンティーでした!
そうそう、シャンデリアもウィーンの高級メーカー「ロブマイヤー」のものでした!


キラキラすぎるー
しかも、店内と入り口と、2つもロブマイヤーのシャンデリアがあるのです!
本当に贅沢なレストランですよね!
こんな素敵なところでアフタヌーンティーが楽しめるなんて、とっても幸せでした!!!
ここのアフタヌーンティーに誘いたいお友達はいっぱいいるから、アフタヌーンティーのメニューが変わったらまた訪問したいと思います!
10月頃からは秋のアフタヌーンティーが楽しめるそうなので、銀座ハプスブルクのHPやSNSをチェックしようと思いました!
◆今回アフタヌーンティーに訪れたお店の詳細
銀座 ハプスブルク・ファイルヒェン
住所:東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN 7F
TEL:03-5537-3226
営業時間:11:30 ~ 19:30(L.O)
定休日:日曜日、月曜はランチのみ
座席数:46席
銀座 ハプスブルク・ファイルヒェンの公式HPはこちら>>