<お菓子と紅茶のマリアージュ>クニヒロのふんわりシフォンとクリームパフに合う紅茶は?

クニヒロのふんわりシフォンとクリームパフと紅茶

 

マリアージュとはお茶とお菓子が引き立つ、最適な組み合わせのことです。

スイーツを最高に美味しくいただくには、それに合った紅茶を選ぶことがとっても大切。合わせた紅茶によって、おいしさが増したり、減ったりしてしまうからです。

今日のスイーツはクニヒロの「ふんわりシフォン」と「クリームパフ」です。

さて、どんなマリアージュになったでしょうか?

◆今日のお菓子屋さん「ル・パティシエ・クニヒロ」とは

ル・パティシエ・クニヒロは東京都小平市で1973年にオープンしたケーキ屋さん。

昔はナポリ洋菓子店という名前でした。

2005年に2代目がシェフパティシエになった時に店名を変えたそうです。

テレビのパティシエ選手権で準優勝したり、他にもいろいろな賞を受賞しているパティシエさんがいる地元で愛されているケーキ屋さんです。

小平市の本店の他、国分寺のマルイややレミィ五反田にもお店があります。

◆今日のスイーツ ル・パティシエ・クニヒロの「ふんわりシフォン」と「クリームパフ」

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今日のお菓子はふんわりシフォンとクリームパフです。

クニヒロのシフォンケーキは生クリームとフレッシュフルーツがトッピングされているので華やかな仕上がり。

クリームパフのクリームはカスタードクリームと生クリームを合わせたふわふわのクレームディプロマット。

私はこのクレームディプロマットを使ったシュークリームが大好きです。

ふんわりシフォン。
可愛らしくいちごを乗せオシャレなシフォンケーキには生クリームがたっぷり。
ふんわりシフォン。
可愛らしくいちごを乗せオシャレなシフォンケーキには生クリームがたっぷり。
クリームパフ。
クリームパフはナッツをトッピングして焼いたシュークリームです。
クリームパフ。
クリームパフはナッツをトッピングして焼いたシュークリームです。

選んだ紅茶は「ウバ」

kunihiro sweets tea1

 

今日のお客様は紅茶好きのお客様。

どんな紅茶が飲みたいかを伺ったらウバが飲みたいとのことだったのでウバを入れました。

ウバのストレートティーがお好みとのことなので、茶葉が比較的大きめなマリアージュフレールのウバを選び、抽出時間を短くして軽めに淹れました。

ウバという紅茶

今回は抽出時間を2分にしたのでウバの水色(すいしょく)も明るめでキラキラしています。
今回は抽出時間を2分にしたのでウバの水色(すいしょく)も明るめでキラキラしています。

スリランカで採れる紅茶の「ウバ」は世界三大銘茶のひとつ。

強い渋みとスッキリとした天然のメントールフレーバーが素敵な紅茶です。

ウバについての詳しい記事はコチラ>>

マリアージュの結果

手前のティーウェアはコウルドンのアンティーク。奥のティーウェアはエインズレイのアンティーク。クリームパフを乗せたコンポートディッシュはリモージュのアンティークです。
手前のティーウェアはコウルドンのアンティーク。奥のティーウェアはエインズレイのアンティーク。クリームパフを乗せたコンポートディッシュはリモージュのアンティークです。

軽めに入れたウバにシフォンケーキとクリームパフはよく合いました。

私はウバはミルクティーにするのが好きだけど、ストレートのウバも美味しいですね。

軽めに淹れれば、優しい味のシフォンケーキにも合うのねと新しい発見が出来ました。

クニヒロのケーキはシフォンケーキも美味しいけど、私はクリームパフのほうがお気に入り。

クリームがクレームディプロマットなところと、トッピングのナッツが香ばしくてとても美味しいのです。

両方ともシンプルなケーキだったのでナッツやキャラメルのフレーバーティーのミルクティーとも合いそうだなと想像していました。

お菓子と紅茶のマリアージュの楽しみ方が分かると、今食べているケーキとお茶も楽しめるし、次はどんな組み合わせにしようかと想像を膨らませることが出来るので、楽しみがより広がるのが面白いです。

美味しいケーキと紅茶のティータイムは至福の時間。

美味しいものを食べているときは誰もが笑顔になります。

マリアージュはその幸せをより深めてくれるので、本当に楽しいです。

ル・パティシエ・クニヒロ

店名:ル・パティシエ・クニヒロ 本店
所在地:東京都小平市花小金井1-1-6
最寄駅:
西武新宿線 花小金井駅
北口 徒歩2分
TEL: 042-461-9216
営業時間:9:00〜22:00
定休日:不定休

ル・パティシエ・クニヒロの公式HPはこちら>>