<お菓子と紅茶のマリアージュ>ラデュレの10周年記念スイーツ「ル・ミュスカ」に合う紅茶は?

ラデュレの「ル・ミュスカ」と紅茶

 

「マリアージュ」とは紅茶と食べ物の組み合わせのことで「ペアリング」とも呼ばれます。

スイーツを最高に美味しくいただくには、それに合った紅茶を選ぶことがとっても大切。
合わせた紅茶によって、おいしさが増したり、減ったりしてしまうからです。

今日のスイーツはラデュレの10周年記念スイーツ「ル・ミュスカ」です。

さて、どんなマリアージュになったでしょうか?

ラデュレ銀座店

 

ラデュレは1862年創業のパリの老舗のパティスリー。

現在のマカロンの主流であるマカロンパリジャンを発案したお店なので、ラデュレといえばマカロンのイメージ。

2006年の映画「マリー・アントワネット」で、そのマカロンなどのお菓子を提供したことから人気に火が付きました。

日本には2008年に上陸。日本のラデュレ1号店は銀座三越店です。

今年(2018年)は日本上陸10周年にあたる年なので、10周年記念スイーツが9月19日から11月30日までの限定で発売されています。

ラデュレについて、もっと詳しい情報はこちら>>

◆今日のスイーツ ラデュレの「ル・ミュスカ」

laduree lemuscat piece1

 

今日のお菓子はラデュレの「ル・ミュスカ」。

ル・ミュスカはマスカットの果実とマスカット風味のホイップクリームがライムクリームのタルトの上に乗っているスイーツです。

10周年記念パティスリーということで、マスカットが贅沢に使われています。

「ル・ミュスカ」を2つに割ってみたら、ホイップクリームの中にもマスカットが入っていました。
「ル・ミュスカ」を2つに割ってみたら、ホイップクリームの中にもマスカットが入っていました。

◆選んだ紅茶は「ダージリンセカンドフラッシュ」

laduree lemuscat tea1

 

ラデュレの10周年記念パティスリーということで、紅茶も贅沢なものにしようと思いました。

マスカットのスイーツなので、ピンと来たのはダージリンセカンドフラッシュ。

マスカットのようなフルーティーな香りがする高級な紅茶なのでピッタリだと思ったのです。

とっておきのリーフルのサングマヤマダバリのセカンドフラッシュがあったので、それを合わせました。

◆ダージリンセカンドフラッシュという紅茶

ダージリンセカンドフラッシュの水色(すいしょく)は綺麗なオレンジ色
ダージリンセカンドフラッシュの水色(すいしょく)は綺麗なオレンジ色

「ダージリンセカンドフラッシュ」はインドで夏に採れる紅茶。

力強いコクとキレのある渋味のある紅茶です。

最大の特徴はフルーティーな芳香。

特に上質なものはマスカテルフレーバーと呼ばれる、マスカットのような香りがします。

ダージリンセカンドフラッシュについての詳しい記事はコチラ>>

◆マリアージュの結果

ティーウェアはコウルドンのアンティークです。
ティーウェアはコウルドンのアンティークです。

「ル・ミュスカ」はとっても美味しいケーキでした。

マスカットは本当に贅沢に使われていて、ホイップクリームもマスカットの味がついていて、爽やかで美味しかったです。

そして、タルトの中のカスタードクリームはライムテイストでかなり酸味が付いていて、それがさらに爽やかさを増していました。

マスカットの多さもそうだけど、ホイップクリームやカスタードクリームにも工夫を凝らしているところが10周年記念にふさわしいスイーツだな!なんて思ってしまいました。

ダージリンセカンドフラッシュとの相性も良かったんだけど、どちらも華やか過ぎたかな?とも思いました。

紅茶は無難にニルギリでも美味しかったかもしれないです。

でも、気分的にはラデュレの10周年をささやかながらお祝いしたい気持ちがあったので、華やかなダージリンセカンドフラッシュで私的には大満足。

贅沢な気分を盛り上げたかったので、ティーウェアもゴージャスなものを選んで優雅な気分に浸れるティータイムになりました!

◆今回のお店の詳細

ラデュレ(LADURÉE)

店名:ラデュレ銀座店
所在地:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F
最寄駅:東京メトロ銀座線、丸の内線、日比谷線 「銀座駅」 A7出口 徒歩1分
TEL: 03-3563-2120
営業時間:10:30〜22:00(L.O. 21:00)
定休日:銀座三越に準ずる

ル・ミュスカ
1個1,005円(税込)
2018年9月~11月の限定発売

ラデュレ(LADURÉE)の公式HPはこちら>>