<紅茶レシピ>とっても簡単!ティーシロップ&ティースカッシュの作り方

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今日は「ティーシロップ」と「ティースカッシュ」の作り方をお伝えします。

ティーシロップとは濃いめの紅茶にお砂糖をたっぷり入れてガムシロップのようにしたもの。

炭酸水で割ってティースカッシュを作る他にも、パンケーキにかけたり、かき氷にかけたり、ヨーグルトに入れたりと活用法はいろいろ❤

作り方はとっても簡単だし、お砂糖がたっぷり入っているので長期保存も可能なので、ぜひ作ってみてくださいね!

ティーシロップを作るときの材料と道具
ティーシロップを作るときの材料と道具
  • やかんなど、お湯を沸かせる道具
  • ティーポット
  • 片手鍋など
  • スケール(計量器)
  • シロップの入れ物

◆ティーシロップの材料 

今回はティーシロップを250g作ります。

①お砂糖・・・150g

あまり臭いがしなくて、溶けやすいグラニュー糖や上白糖、三温糖が適しています。
私のオススメのお砂糖はグラニュー糖。溶けやすいので簡単に作れます。

②茶葉・・・6g

お好みの茶葉で作ってください。私は普段はディンブラで作ることが多いです。理由は紅茶のシロップだとわかりやすいもを作りたいから。私にとって一番紅茶らしい紅茶はディンブラなのです。

次によく作るのはダージリンファーストフラッシュ。これでティースカッシュを作ると、見た目はシャンパンのようになり、香りも立つのでホームパーティーのウェルカムドリンクとして活躍してくれます。

また、フレーバーティーでも作ります。ラデュレの「テ・メランジェ・マリー・アントワネット」nina’sの「マリー・アントワネット」で作るとお客様に喜ばれることが多いです。

カモミールハイビスカスなどのハーブティーで作ることもあります。
ハイビスカスで作ると色がキレイなピンクになるので素敵です。

こちらはニナスの「マリー・アントワネット」で作ったティースカッシュ。バラとリンゴの香りがする紅茶でティースカッシュにすると美味しいです。
こちらはニナスの「マリー・アントワネット」で作ったティースカッシュ。バラとリンゴの香りがする紅茶でティースカッシュにすると美味しいです。
こちらはハイビスカスとバラの紅茶で作ったティースカッシュ。女子会で大人気でした。
こちらはハイビスカスとバラの紅茶で作ったティースカッシュ。女子会で大人気でした。

◆ティーシロップの作り方

①濃い目の紅茶を作る。

いつもの紅茶より濃いめの紅茶を作ります。分量はオンザロック方式でアイスティーを作るときと同じ。

茶葉6g、熱湯約150mlです。

濃いめに作りたいので抽出時間は4分にします。

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②砂糖の分量を計る。

ティーシロップを作るときは片手鍋が便利です。

ティーシロップは片手鍋をスケール(計量器)においた状態で作るのがおすすめです。

こうすると、お砂糖を計るときも紅茶を入れるときも分量がすぐに分かります。

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③砂糖の入った鍋に紅茶を入れる。

150gのお砂糖に対して、紅茶の量は100ml入れます。

紅茶はティーポットから直接入れるのではなく、ピッチャーなどに移してからのほうが良いです。

出来た紅茶は全て使うわけではないので、ティーポットから直接入れると、上部のあまり濃くない紅茶がお鍋に入ってしまいます。

他の容器に一度移すことで、紅茶の濃さが均一になります。

鍋をスケール(計量器)に置いたまま紅茶を注ぎます。
鍋をスケール(計量器)に置いたまま紅茶を注ぎます。
250gになるまで紅茶を入れます。
250gになるまで紅茶を入れます。

④かきまぜる

ガムシロップを作るときにはミキサーを使ったりしますが、紅茶でシロップを作るときにはミキサーを使わなくてもOK。

紅茶の熱でお砂糖が解けやすくなるので、スプーンでかき混ぜる程度で大丈夫です。

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⑤粗熱を取る

保存容器に入れるために、お鍋に入れたまま、少し冷ましましょう。

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⑥保存容器に入れる

粗熱が取れたら保存容器に入れます。

写真の容器は100円ショップで売っているシンプルな容器ですが、可愛い瓶などに入れてもいいですよね。

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⑦ティーシロップの出来上がり。

このまま常温保存で1か月くらいは大丈夫です。

白く濁ってきたら痛み出した証拠なので破棄しましょう。

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◆ティースカッシュを作るときの道具と材料

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  • グラス
  • 炭酸水
  • ティーシロップ

◆ティースカッシュの作り方

①グラスに炭酸水を注ぐ

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②グラスにティーシロップを注ぐ

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③出来上がり

炭酸水を先にグラスに入れてから、ティーシロップを入れると混ぜなくても均一の濃さになるので、炭酸があまり抜けなくてすみます。

 

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ティーシロップ&ティースカッシュの作り方いかがでしたか?

お砂糖や紅茶の分量はお好みで変えてもOKです。

今回は市販されているガムシロップの糖度と同じ60%の糖度でティーシロップを作りました。

私はディンブラのティーシロップはパンケーキやパンに付けて食べることが多く、

フレーバーティーやハーブティーのティーシロップはティースカッシュにしてホームパーティーのウェルカムドリンクとして振る舞うことが多いです。

簡単に作れるので、いろいろなティーシロップを作って、アレンジも楽しんでくださいね!