バレンタイン用チョコレート2019年に注目したい人気のチョコブランドはどれ!?

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バレンタインのチョコレート♥可愛い限定品などは見ているだけでもキュンキュンします♥

ここ数年は本命チョコも義理チョコも買わなくなってしまったけど、やっぱりバレンタインは楽しいイベントです。

最近は自分へのご褒美チョコを見つけたり、女子同士で可愛いチョコレートを贈りあうのが楽しみになっている私。

毎年センスの良いチョコレートを贈ってくれるお友達がいるので、私も素敵なチョコレートを贈れるように百貨店のチョコレート勉強会に参加してきました。

今回参加したのは大丸・松坂屋のチョコレート勉強会。

試食や撮影会、そして最近のバレンタインの傾向のお話も聞いてきたのでシェアしますね。

◆2019年バレンタイン用チョコレートの傾向

<贈る相手の変化>

最近のバレンタインでは本命チョコや義理チョコの需要が減ってきているそうです。

代わりに増えてきたのが、自分へのご褒美チョコや女子同士で贈りあう友チョコ。

まさに私もそうなってきているので、これは全体の傾向だったのですね。

私が最初に友チョコをもらったのは7~8年前。女の子からチョコをもらって不思議な感じがしたけど、それからはスイーツ好きな女子同士でバレンタインにチョコを贈りあうのが習慣になっていきました。

<人気のチョコレートブランド>

大丸・松坂屋で人気が高いチョコレートブランドは

ピエールマルコリーニ(ベルギー)

ヴィタメール(ベルギー)

デルレイ(ベルギー)

の3強だそう、ベルギー勢が強いですね。

個人的にはラ・メゾン・デュ・ショコラ(仏)、カファレル(伊)やビーントゥーバー系のブランドも人気があるように感じます。

<注目の新チョコレート>

注目のチョコレートは第4のチョコレートと言われているルビーチョコレート。

ルビーチョコレートは着色料やフルーツのフレーバーを使っていないのにピンク色をしたチョコレート。

「ルビーカカオ」という赤く発色するカカオから作られるそうで、ビター、ミルク、ホワイトの次に開発されたから第4のチョコレートと言われています。

ルビーチョコレートは昨年(2018年)発表され、ホワイトチョコレートから約80年ぶりの新しいチョコレートとして話題になっていたけど、ネスレ社が独占販売していたので、他の会社では作れなかったんです。

そしてネスレの独占が解禁されてから、初となるバレンタインが今年のバレンタインなのです。

こちらはクラウンチョコレートのルビーチョコレート。
これがフレーバーを加えたホワイトチョコレートではなく、カカオ本来の色なんて綺麗で驚いちゃいます。
こちらはクラウンチョコレートのルビーチョコレート。 これがフレーバーを加えたホワイトチョコレートではなく、カカオ本来の色なんて綺麗で驚いちゃいます。

◆2019年気になるバレンタインチョコレート5選>

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チョコレートの勉強会では23種類ものチョコレートを紹介してもらいました。
その中で私が気になったものを5つ紹介します。

◆やっぱり外せないピエール・エルメ・パリ

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ショコラとマカロンを融合した「ショコラ オ マカロン」やピエール・エルメを代表するスイーツイスパハンのイラストが入った可愛いボンボンが入ったピエール・エルメの詰め合わせはやっぱり気になります。

こちらは「ショコラ オ マカロン」。
こちらは「ショコラ オ マカロン」。
イスパハンのイラストが入ったボンボンショコラ。
イスパハンのイラストが入ったボンボンショコラ。

 

ピエール・エルメ・パリ(仏)
商品名:ボンボン ショコラ 8個詰合わせ
価格:3,402 円 (税込)

ピエール・エルメ・パリのチョコレートをもっとチェックする>>

◆フレンチ界の巨匠のブランド ル・ショコラ・アラン・デュカス

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史上最年少で3つ星を獲得しミシュランから異なる国で3つ星を獲得した

世界初のシェフのアラン・デュカス氏のチョコレートブランド「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。

2013年2月にパリで誕生した「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の国外初の店舗と工房が日本橋にオープンしたのは2018年3月のこと。

というわけで、日本に工房とブティックが出来てから初のバレンタインとなる今年はぜひともチェックしておきたいです。

左側に入っているのは、ガナッシュ・オリジン。ガナッシュ・オリジンはマダガスカル、ジャワ、ペルーの3種類
左側に入っているのは、ガナッシュ・オリジン。ガナッシュ・オリジンはマダガスカル、ジャワ、ペルーの3種類

こちらは試食もさせていただけました。私がいただいたのはマダガスカルのガナッシュ。

表面のチョコレートが軽い感じでパリッサクッとして、じわーっとガナッシュが口の中に広がり、触感のバランスもいい感じ。
表面のチョコレートが軽い感じでパリッサクッとして、じわーっとガナッシュが口の中に広がり、触感のバランスもいい感じ。
お味のほうは酸味の後にすぐに甘みが来て、口の中に広がる華やかな香りがなんとも言えません。食べた後の余韻にも浸れる逸品です。紅茶はウバで合わせました。ストレートでもミルクティーにしたウバでも相性が良かったです。
お味のほうは酸味の後にすぐに甘みが来て、口の中に広がる華やかな香りがなんとも言えません。食べた後の余韻にも浸れる逸品です。紅茶はウバで合わせました。ストレートでもミルクティーにしたウバでも相性が良かったです。

ル・ショコラ・アラン・デュカス(仏)
商品名:ボンボン ショコラ 8個詰合わせ
価格:3,402 円 (税込)

ル・ショコラ・アラン・デュカスののチョコレートをWEBでチェックする>>

◆世界が注目するパリの若手ショコラティエ エドワード

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カレーのスパイスやバオバブの実、胡椒などちょっと変わったチョコレートを発表している「エドワード」はサロンドショコラ2016最優秀賞受賞など数々のチョコレートの賞を受賞しているショコラティエ。

日本には実店舗がないので、まだあまり知られてはないけれど世界が注目しているブランドなのです。

個人的にはインドカレーのプラリネがめっちゃ気になります。

エドワードからはウーロン茶のガナッシュを試食させていただきました。
エドワードからはウーロン茶のガナッシュを試食させていただきました。
ウーロン茶のチョコなんて初めて食べる組み合わせのチョコレートです。
ウーロン茶のチョコなんて初めて食べる組み合わせのチョコレートです。

食べている時はウーロン茶をあんまり感じないのだけれど、食べ終わった後の余韻にウーロン茶を感じました。

面白い!と思ってもう一口食べると今度は最初からウーロン茶がいることが分かりました。

チョコレートはウバの紅茶に合わせるのが好きだけど、これは台湾の文山包種と合わせてみたいです。

ウーロン茶のガナッシュも面白かったけど、やっぱりインドカレーのプラリネが食べてみたいです!

エドワード(仏)
商品名:バレンタイン セレクション(9個入り)※数量限定
価格:3,360 円 (税込)

エドワードのチョコレートをもっとチェックする>>

◆パッケージもチョコレートの見た目も美しい ブルガリ イル・チョコラート

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ブルガリ イル・チョコラートの2019年のバレンタイン限定商品は見るからに華やか。

宝石のようなチョコレートと言われているけれど、バレンタインの定番「ルイ・エ・レイ」はまさにそんな感じ。

今年の「ルイ・エ・レイ」はヴィンコットとセミドライいちじくのビターチョコレートと、サフランとくるみのホワイトチョコレートです。

サン・ヴァレンティーノ2019はパッケージもとっても素敵。BOXのアメジストカラーは2月の誕生石のアメジストからきているそうです。
サン・ヴァレンティーノ2019はパッケージもとっても素敵。BOXのアメジストカラーは2月の誕生石のアメジストからきているそうです。
こんな風に横に開くのがジュエリーボックスっぽくて可愛い。
こんな風に横に開くのがジュエリーボックスっぽくて可愛い。

試食にはヴィンコットとセミドライいちじくのビターチョコレートのルイ・エ・レイをいただきました。

1粒 約2,000円もするルイ・エ・レイが試食できるなんてビックリ!試食は半分だったっけど、それでもめっちゃうれしかったです。

ヴィンコットとセミドライいちじくのビターチョコレートはビターチョコレートだけどヴィンコット(ブドウから作られる甘いシロップ)が効いているので、甘いもの好きの私にも満足できる甘さでした。
ヴィンコットとセミドライいちじくのビターチョコレートはビターチョコレートだけどヴィンコット(ブドウから作られる甘いシロップ)が効いているので、甘いもの好きの私にも満足できる甘さでした。
いちじくのフルーティーさとのマリアージュもよくて、これはミルクが必要のない美味しさでした。紅茶と合わせるならディンブラのストレートがおすすめ。紅茶もミルクを入れないのが正解です。
いちじくのフルーティーさとのマリアージュもよくて、これはミルクが必要のない美味しさでした。紅茶と合わせるならディンブラのストレートがおすすめ。紅茶もミルクを入れないのが正解です。

お値段はちょっと高いけど、自分へのご褒美チョコにふさわしいチョコレートです。

ブルガリ イル・チョコラート(伊)
商品名:サン・ヴァレンティーノ2019(4個入り)※バレンタイン限定商品
価格:4,800 円 (税込)

ブルガリ イル・チョコラートのチョコレートをもっとチェックする>>

◆日本人女性ショコラティエが作る美しいチョコレート nakamura chocolate

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最後に紹介するのは私が気になった唯一の日本のチョコレート「nakamura chocolate」。


こちらはオーストラリアで活躍中の日本人の女性ショコラティエ中村有希さんのブランド。

日本の店舗は2017年12月に神戸でオープンしたそうです。

私はバレンタインのチョコレートは見た目も重視しているので、シンプルな見た目のこちらは、最初は気に留めてなかったんだけど、よく見るとチョコレートの輝き方が群を抜いていたので気になり始めました。

試食をしたら、とっても美味しかったので注目したくなったブランドです。

試食でいただいたのは、こちらの真っ赤なボンボンショコラ。チョコレートの輝き方が本当に美しいです。
試食でいただいたのは、こちらの真っ赤なボンボンショコラ。チョコレートの輝き方が本当に美しいです。
お味は酸味がありながらマイルドな感じで且つ複雑な奥深さを感じました。
酸味があるチョコレートはそんなに好きじゃないのですが、こちらはそんな思いを打ち消すかのような美味しさでした。合わせる紅茶はウバがおすすめです。
お味は酸味がありながらマイルドな感じで且つ複雑な奥深さを感じました。 酸味があるチョコレートはそんなに好きじゃないのですが、こちらはそんな思いを打ち消すかのような美味しさでした。合わせる紅茶はウバがおすすめです。

nakamura chocolate(日)
商品名:セレブレーションBOX ※バレンタイン限定商品
価格:1,836 円 (税込)

nakamura chocolateのチョコレートをもっとチェックする>>

◆チョコレート勉強会で紹介されたその他のチョコレートたち

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特に気になったのは上記の5つのチョコレートだけれど、紹介してもらったチョコレートは他にもこんなにありました。

人気の「デルレイ」や珍しい青いチョコレートの「ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ」、白いちじくにショコラをコーティングしたルシャトーのチョコレートも気になるし、
予約が取りにくくて有名な「賛否両論」のチョコもあったりと楽しい勉強会でした。

こちらのチョコレートはすべて大丸松坂屋オンラインショップで見ることができます。
今年のバレンタインのチョコレート選びの参考にのぞいてみてください。

人気ブランドや話題のブランドのものは早々に売り切れてしまう可能性があるので要チェックです。

去年は1月初旬にすでに売り切れだったモロゾフのミッフィーちゃんのチョコレートは今年は数量を増やしているそうなので、1月中なら買えるかもしれません!!!

いかがでしたか?

バレンタインのチョコレート選びのご参考になれば嬉しいです。

私はこの勉強会で紹介されなかったチョコレートもチェックしたいので
大丸東京店で1月24日から開催される「2019ショコラプロムナード」にも行く予定です。

60以上のチョコレートブランドが出展するそうです。

絶対にチェックしたいのはゴンチャロフのプチデザートアラモード!!!

めっちゃ可愛いけれど、写真だけでは物足りないので本物を見てきます!

行って来たら、またレポートしますね!