<お菓子と紅茶のマリアージュ>アラボンヌーの「赤坂ボンヌーロール」に合う紅茶は?

アラボンヌーの「赤坂ボンヌーロール」と紅茶

 

「マリアージュ」とは飲み物と食べ物の組み合わせのことで「ペアリング」とも呼ばれます。

スイーツと紅茶を最高に美味しくいただくには、そのスイーツに合う紅茶を選ぶことがとっても大切。
合わせた紅茶によって、おいしさが増したり、減ったりしてしまうからです。

今日のスイーツはa la bonne heure(アラボンヌー)のロールケーキ「赤坂ボンヌーロール」です。

さて、どんなマリアージュになったでしょうか?

◆今日のお店「a la bonne heure(アラボンヌー)」とは

アラボンヌーは赤坂の住宅地にひっそりと佇むパティスリー。

オーナーシェフの坂本さんはキルフェボンで修業した後、2000年に「アラボンヌー」をオープンしました。

良質の素材にこだわり丁寧に作られたスイーツはDEAN & DELUCAでも取り扱いがあるほど。

赤坂の本店の他、赤坂サカスの地下、地下鉄「赤坂駅」の改札を出てすぐのところにもお店があります。

こちらは赤坂駅の改札を出たところにある「a la bonne heure(アラボンヌー)」。左側がアラボンヌーです。
こちらは赤坂駅の改札を出たところにある「a la bonne heure(アラボンヌー)」。左側がアラボンヌーです。

◆今日のスイーツ アラボンヌーの「赤坂ボンヌーロール」

alabonneheure rollcake piece01

 

赤坂ボンヌーロールはシロップなどを使っていないシンプルなロールケーキ。


良い素材を使って、素材の良さを引き出し丁寧に作るというアラボンヌーのこだわりが現れているケーキです。

「赤坂ボンヌーロール」は1本のロールとカットがあります。
「赤坂ボンヌーロール」は1本のロールとカットがあります。
こちらはカットしてある「赤坂ボンヌーロール」
こちらはカットしてある「赤坂ボンヌーロール」

今回は初めでだったので、カットのほうを買ってみました。

厚さは約2cm。ちょうどよい大きさですね。
厚さは約2cm。ちょうどよい大きさですね。

◆選んだ紅茶は「アッサム」


アッサムの水色(すいしょく)は深みのある赤褐色です。
アッサムの水色(すいしょく)は深みのある赤褐色です。

生クリームを使ったケーキにはミルクティーを合わせるのが好きなので、ミルクティーに合う紅茶にすることにしました。

生クリームとスポンジだけのシンプルなこのケーキには甘い香りのアッサムなら、きっと美味しさをより引きだしてくれるのではないかと思い、アッサムを選びました。

◆アッサムという紅茶


アッサムはミルクティーがよく合う紅茶です。
アッサムはミルクティーがよく合う紅茶です。

「アッサム」はインドで採れる紅茶。

コクがあり、味もしっかりしています。

栗やさつまいものような甘い香りのする紅茶です。

アッサムについての詳しい記事はコチラ>>

◆マリアージュの結果

ティーウェアはエインズレイのヴィンテージです。
ティーウェアはエインズレイのヴィンテージです。

アラボンヌーの「赤坂ボンヌーロール」とアッサムの相性

とても相性の良いマリアージュでした。アッサムの甘い香りとも相性がいいですし、優しい味のケーキだったので、程よく穏やかなアッサムの渋みがぴったりでした。

ストレートでもミルクティーでもどちらもおいしいけれど、私はやっぱりミルクティーとの組み合わせが好みです。

「赤坂ボンヌーロール」に合いそうな、その他の紅茶

ルフナ

洋菓子は全般的にディンブラが合うのだけれど、このロールケーキにはディンブラの渋みはちょっと強すぎるかもと思いました。

アッサムと同じくミルクティーに合う紅茶で、渋みが程々のルフナも合いそうです。


 

アラボンヌーの「赤坂ボンヌーロール」はとっても美味しかったです。

しっとりめで弾力のある甘いスポンジに、さっぱりした生クリームで、とてもバランスの良い組み合わせ。どっちも甘甘ではないところがいいです!

素材を大切にしてる感じが伝わってきました!

とても美味しかったので、今度は1本を購入してみようと思いました!

◆今回のお店の詳細

a la bonne heure(アラボンヌー)

店名:アラボンヌー 赤坂サカス店
所在地:港区赤坂5-3-1 Bizタワー B2F
最寄駅:
東京メトロ千代田線「赤坂駅 」
改札口からすぐ
営業時間:
平日:11:00 ~ 19:30
土:12:00 ~ 18:00
定休日:日・祝日

赤坂ボンヌーロール
1本1,198円(税込)
1カット270円(税込)

a la bonne heure(アラボンヌー)の公式HPはこちら>>